LateleのWebサイト制作

SEO(サーチエンジン最適化)対策

Lateleでは、SEO対策としてのサービス提供は基本的にしておらず、他サービスの一環として基本的な対策をしております。
なお、SEO業者からコーディング変更の指示をされた場合の対応などは可能ですのでお気軽にご相談ください。

コンテンツの質が最も重要

小手先のSEO対策を施すくらいなら、対策をしたいサイトのコンテンツを見直すのが、SEO対策として最も重要と考えています。

そのため、LateleではWebサイトの新規制作やリニューアル時には、ターゲットユーザーに訴求できる魅力的なコンテンツの提案を最大限行います。

コーディングによるSEO対策

質の高い魅力的なコンテンツを提供できたとしても、そのコンテンツをより多くのユーザーや機械に届けられなければ、機会損失になってしまいます。

Lateleでは、HTMLの仕様に準拠し、文書構造に則った適切なマークアップをすることで、サーチエンジンに対しても正しく情報が提供できるコーディングを行います。

本質はアクセシビリティ

コーディングで正しく情報を伝えるといっても、SEO対策が「検索結果で上位表示されること」だけで有れば、適切なマークアップや正しいHTMLなんて必要ありません。
ただのプレーンテキストやPDFファイルでも、ソーシャルで共有されたり、各種メディアで紹介され、多くのユーザーからアクセスを集めることができれば上位表示されるからです。

しかし、ただのプレーンテキストやPDFファイルでは、どこが見出しで、どこが段落で、どこがリストなのか。そういった文章の構造が全く伝わりません。また、PDFファイルの場合は閲覧自体が出来なかったり、スクリーンリーダーで的確に読みあげられない可能性もあります。
これでは、健常者や障がい者を問わずあらゆるユーザー、スクリーンリーダーやサーチエンジンなどの機械にとってもアクセシビリティ上の問題があります。

適切なマークアップを行いアクセシビリティが向上すれば、今まで閲覧できなかったユーザーや機械からのアクセスが期待できるので、そのコンテンツをより多くの環境に伝えることが可能になります。
「コーディングによるSEO対策」とは、アクセシビリティの向上によってアクセスできる環境が増え、その結果としてSEO対策になることを指しています。