LateleのWebサイト制作

Webサイトの新規制作/リニューアル

Webサイトの新規制作、リニューアルもお気軽にご相談ください。
各専門分野に特化したメンバーが質の高いWebサイトを提供します。

分業制で制作をします

Lateleは小さなWebサイト制作会社ですが、1人ですべての制作を行わず、分業制を採用しております。
1人ですべての制作を行ってしまうと、得手不得手が出たりしてしまいますが、分業制を採用することで、ディレクションやデザインなどの各分野に特化した制作が可能になり最終的に完成するWebサイトの質を高めることが可能です。

その大手企業のサイト制作、下請けがやってます

大手企業などのWebサイト制作は、実際には弊社のような小さな制作会社やフリーランスの方が制作していることが多いのが実情です。
下請けの場合、実績として公開できない案件ばかりですが、上場企業のサイトや誰でも名前くらいは知っているサイトなどの実績も多くあります。

Lateleには大手制作会社や広告代理店のような、圧倒的なプレゼン能力や営業力は持ち合わていませんが、それらを「実際のサイトとして制作する技術力」は持ち合わせていますので、大手企業や大規模サイトなどの案件もお気軽にご相談ください。

Webサイト制作の流れ

1. ヒアリング

Webサイトの目的や、現状かかえている問題点などをお伺いします。
その後、お客さまに最適なプランの見積書をご確認いただき、問題がなければWebサイト制作に取り掛かります。
※初めてのお取引の場合、別途業務委託契約書を取り交わしていただく場合がございます。

2. サイト設計

まずはWebサイトの大まかな設計から取り掛かります。
新規・リニューアルに関わらず、サイトの規模を把握する為、サイトマップを準備し、そのサイトマップに沿って、Webサイトの骨組み(ワイヤーフレーム)を制作します。

なぜデザインを起こさないのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、Webサイトがどのような構成になっているのか、骨組みの段階でお客さまとLateleですり合わせをすることで、デザイン後の不要なコスト(ナビゲーションの位置の変更等)の発生を未然に防ぐことができます。

また、新規案件の場合は、実際にWebサイトに掲載する文章や写真の準備をお願いします。

3. デザイン基本設計

Webサイトの骨組みが決まったら、事前のヒアリングでお伺いするWebサイトの世界観にあわせてデザインを行います。
配色・フォント・ボタンやアイコン等、世界観にあわせてデザインしていきますが、その他にも、フォントのサイズ・文字間を調整して可読性をあげて、ユーザーが見やすいWebサイトを目指します。

4. フロントエンド実装・CMS構築

デザインが決まったら、いよいよフロントエンドの実装です。

Lateleでは、仕様に準拠した質の高いコーディングを行います。ただデザインを再現するだけでなく、先々の運用フェーズまで考えたメンテナンス性を考慮した設計を行う事で、弊社から納品後も不要なコストを掛けずに済みます。

また、お客さまの方で更新を頻繁に行う様であれば、CMS構築のご提案もあわせて行います。

5. 検証・修正

フロントエンドの実装が終わったら、Webサイトが正しく表示されるか、テスト環境にて繰り返し検証作業を行います。
また、お客さまの方でも、検証作業をお願いしています。
修正箇所または変更箇所があれば、この段階で調整を行います。

6. 納品・公開

最終チェックが無事に終わったら、案件に応じて公開作業またはデータ納品を行います。

7. 保守・運用

Webサイトは「公開したら終わり」ではありません。むしろ公開してからがスタートです。
公開後に全く更新されていないサイトに対して、よい印象を持つユーザーはいません。
また、当初予定していた結果とは全く違う結果になる場合もあります。
それらを運用で改善していくことで、よりよいWebサイトを目指す事が可能です。

※簡単な運用マニュアルを準備する事も可能です。お気軽にご相談ください。


その他、フロントエンド実装やWebデザインなどの詳細に関しては、下記「LateleのWebサイト制作一覧」よりご覧ください。