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これさえやれば、あなたもSEOマスター!

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これさえやれば、あなたもSEOマスター!のイメージ画像

コーディングに強いWeb制作会社が伝授する究極のSEO対策です。

ウチは仮にもWeb制作会社をやってますから、SEOに関しての知識は半端ないです☆
なので本日は、私のSEO知識を惜しげもなく披露しちゃいます!

ここに書かれている内容を熟読し自分のモノにすれば、あなたもSEO対策を極めたSEOマスターに間違いなくなれるでしょう。

meta要素の keywords は必ず指定する!

これは基本中の基本ですね。
keywords を指定しないなんて、SEO対策を何もしてないのと同義です。

この際、選定するキーワードと数は非常に重要です。
SEOの事を知らない人は、つい欲張ってキーワードを詰め込みすぎてしまいますが、多けりゃ良いってもんじゃありません。

より重要なキーワードを4~5語に厳選し指定することが重要です。
その際、重要度が高いキーワードをより前に指定しましょう。

ダメな例
<meta name="keywords" content="株式会社ラテール,Latele,Webサイト制作,コーディング,HTML,HTML5,CSS,Sass,Javascript,マークアップ,ホームページ制作,Webデザイン,Photoshop,ディレクション,DTP">

キーワードが多すぎますし、わざわざ社名とかいらんのですよ。
PERFECTを求めるならこうです!

良い例
<meta name="keywords" content="Webサイト制作,コーディング,HTML,CSS,Javascript">

これで検索エンジンは、このキーワードが重要なんだ!と判断し、高評価を得られることでしょう。

ちょろいですね。

パンくずリストの現在地には strong タグを使う!

SEO対策として非常に重要なパンくずリスト。
まずは、ダメな例から見てみましょう。

ダメな例
<ol class="breadcrumb">
  <li><a href="/">ホーム</a></li>
  <li><a href="/company/">会社概要</a></li>
  <li><a href="/company/staff/">スタッフ紹介</a></li>
  <li>hirasawa</li>
</ol>

どうでしょう?これじゃ普通すぎますよね。
これじゃダメなので、次のようにしましょう。

良い例
<ol class="pankuzu">
  <li><a href="/">ホーム</a></li>
  <li><a href="/company/">会社概要</a></li>
  <li><a href="/company/staff/">スタッフ紹介</a></li>
  <li><strong>hirasawa</strong></li>
</ol>

なんてキレイなソースコードでしょうか!
美しすぎて涙出てくるレベルです。最後の、strongの美しさに惚れ惚れします。

この strongタグが非常に重要で、コンテンツの比較的最初の方に出てくるパンくずリストにキーワードとなる現在のページ名をstrongタグで囲むことでランクアップ間違いなしです。

ただ、これだけではまだ足りません。
より完ぺきを求めるのなら、次のようにするべきでしょう。

素晴らしく良い例
<ol class="pankuzu">
  <li><a href="/" title="SEOに強い!ラテールのホーム">SEOに強い!ラテールのホーム</a></li>
  <li><a href="/company/" title="SEOに強い!ラテールの会社概要">会社概要</a></li>
  <li><a href="/company/staff/" title="SEOに強い!ラテールのスタッフ紹介">スタッフ紹介</a></li>
  <li><strong>hirasawa</strong></li>
</ol>

Excellent!

しっかり、キーワードが入ってるのが分かりますね。
さらに、少しHTMLは汚れてしまいますが、title属性を使ってキーワードを仕込んでいます。

これだけで、検索エンジンは「このキーワードは重要だ!」と判断してくれるため、ランクアップ間違いなしです。

ちょろいですね。

h1 や h2 などの見出しタグにはclassなどの属性を使わない!

こちらもダメな例から見てみましょう。

ダメな例
<h1 class="title">見出しやねん</h1>
<p>text</p>
<h2 class="title -lv2">見出し2やねん</h2>
<p>text</p>

一見、そんなに問題が無さそうに見えますが、h1タグやh2タグに classを使ってしまっています。
最新のSEO事情に詳しい私から言わせて頂くと、こんなマークアップしてるようじゃ何も分かってないですね。

これは、かつてSEO目的で、h1 などにCSSでフォントサイズをすごく小さくしたり、見えなくしてHTMLに仕込むという素晴らしいSEO対策が有りました。

しかし、検索エンジンに対してこの手法があまりにも有効だったため、対策されてしまったのです。その結果、現在ではスパム扱いされてしまいます。

そんな苦い過去が有るため、現在では、h1など見出しタグにclass属性やstyle属性などの属性を指定せず、HTMLを汚さない事が重要なのです。

もうお分かりかと思いますが、良い例も見てみましょう。

良い例
<h1>見出しやねん</h1>
<p>text</p>
<h2>見出し2やねん</h2>
<p>text</p>

実に美しい!まさにオーガニックHTML!!
一切の汚れもありませんね。

これで、ランクダウンを確実に防げます。
ちょろいですね。

h1タグは可能な限りソースの最初の方に記述する!

理想はヘッダーより先にh1タグを記述して、重要なキーワードを含めることです。
よく、メインコンテンツの最初の見出しに使うケースが見受けられますが、ソレじゃダメですね。

例によってダメな例を紹介します。

ダメな例
<body>
  <header></header>
  <main>
    <h1>重要なキーワード</h1>
  </main>
  <footer></footer>
</body>

このソースだとシンプルなので問題なく見えてしまうかもしれませんが、実際には header にはロゴやナビゲーションなどが入り、ソース上 h1タグの出現が何十行も後になってしまいます。
これじゃダメです。全然ダメ。

良い例を見てみましょう。

良い例
<body>
  <h1>重要なキーワード</h1>
  <header></header>
  <main>
  </main>
  <footer></footer>
</body>

べりーぐっど!

headerよりも先にh1が有りますね。
これで、このキーワードがより重要だと言うことを検索エンジンに適切に伝えることができます。

これは理想的な例ですが、デザイン上などの理由で header より前に持ってこれない場合は出来る限り最初の方に記載すれば問題ないでしょう。

ソースコード上、どこに h1タグが有るか。これも非常に重要ですのでしっかり覚えておきましょう。

たったこれだけで評価が上がること間違いなし!
ちょろいですね。

画像(imgタグ)の alt には徹底的にキーワードを詰め込む!

SEO対策としては、そもそも画像は極力使わない方が良いのですが、そうは言っても使わないといけないこともあります。
そんな時は、少しでも alt属性値にキーワードを入れましょう!

ここでもダメな例から見てみましょう。

ダメな例
<p class="logo">
  <a href="/">
    <img src="/blog/img/logo_latele.svg" alt="株式会社ラテール">
  </a>
</p>
<div class="img">
  <img alt="図:訪問者数推移" src="filename.png">
</div>

ロゴ画像が入ってると思われる方は、社名しか入れてません!これじゃダメ。ダメ過ぎる。
なんか訪問者数の図版っぽい方も、簡素な説明しか入ってませんね。

まったく...SEO舐めてんのか!って話ですよ。

正しくはこうです。

良い例
<p class="logo">
  <a href="/">
    <img src="/blog/img/logo_latele.svg" alt="SEO対策に強い!株式会社ラテール">
  </a>
</p>
<div class="img">
  <img alt="SEO対策 訪問者数推移" src="filename.png">
</div>

alt にバッチリキーワードが仕込まれてますね。
こうやってユーザーには気づかれない形で、どれだけ検索エンジンに対して情報を与えられるか。

これが重要です!
見えない所に、こそこそキーワードを詰め込むだけ!

ちょろいですね。

外部サイトへのリンクには、もれなく nofollow を指定する!

外部サイトにリンクする場合、PageRankが外部に流出するのを防ぐために rel="nofollow" を指定しましょう。

これも非常に重要です。テストに出るレベルですのでちゃんと覚えてくださいね。

ダメな例
<p>
  <a href="http://example.com/">
    <img src="/img/bnr.png" alt="リンク先のサイト名">
  </a>
</p>

外部サイトへのリンクに、 nofollow がありません!
とんでもない事件です。

良い例
<p>
  <a href="http://example.com/" rel="nofollow">
    <img src="/img/bnr.png" alt="リンク先のサイト名">
  </a>
</p>

素晴らしい!
バッチリ nofollow が指定されてます。

これで、自サイトのPageRank外部流出を防げますし、さらにリンク先にはPageRankを渡さずに済みます。
PageRankを渡さないって事は、リンクしても相手先の順位が上がることはありません!

ちょろいですね。

SEO対策、その先へ...

まだまだ伝えたいSEO対策は数え切れないほど有りますが、全てをお伝えしてしまってはアナタのためにならないでしょう。

この先は自分自身で考え、最強のSEO対策を行っていくのです!

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ちょろいですね。

あ、そうそう!念の為、記事の公開日はちゃんと確認してね。

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